「あんぱん」“異例”ラスト23秒無音に「のぶちゃんの…凄いシーンで終わりました」鈴木アナ圧倒され
スポニチアネックス6/20(金)9:27

NHK鈴木奈穂子アナ
女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月〜土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は20日、第60話が放送された。オンエア直後の同局「あさイチ」(月〜金曜前8・15)では同局の鈴木奈穂子アナウンサー(43)がラストに圧倒される場面があった。
<※以下、ネタバレ有>
戦況は一層厳しくなり、1945年(昭和20年)7月4日、高知の町に空襲警報が鳴り響く。行き交う人々の中に飛び出したのぶは、遠くから子どもの泣き声が聞こえると、皆が逃げるのとは逆方向へと走り始め…。終戦を迎えたラストは約23秒間無音の中で、焼け野原で顔面泥だらけののぶがたたずむシーンで締めくくられた。
鈴木アナは「今週は凄かったです。今日エンディングの無音でのぶちゃんの…凄いシーンで終わりましたけどね」と“異例”のラストに圧倒された様子だった。
同じくキャスターを務める「博多華丸・大吉」の博多大吉は「来週から皆さんがどんどん帰って来て、さあこれからといったところですけれども」と今後の展開を心待ちにした。










