谷原章介 資源ごみ持ち去りに「自治体の収入源、住民の不安も分かるんですが…ちょっと胸が痛む面も」

スポニチアネックス6/20(金)10:56

谷原章介 資源ごみ持ち去りに「自治体の収入源、住民の不安も分かるんですが…ちょっと胸が痛む面も」

谷原章介

 俳優の谷原章介(52)が20日、MCを務めるフジテレビの情報番組「サン!シャイン」(月〜金曜前8・14)に出演。資源ごみを収集場所から持ち去る行為が増えていることに言及した。

 鉄や金属類など資源価格の高騰を背景に、資源ごみを持ち去る行為が増加。回収は自治体の収入になることから、持ち去りを条例で規制している自治体もあるが、違反者の特定の難しさやパトロール人員の確保などが課題になっている。

 番組では、環境省調べ(2022年度)の資源ごみの持ち去り事案の認知状況として、自治体の41・9%(729市町村)が「認知している」、58・1%(1012市町村)が「認知していない」としていること、持ち去りでが空き缶、古紙、金属類が多いことなどを伝えた。

 谷原は「缶のごみなどを自転車に積んでいる人っていうのは前から見かけたりはしましたけれども、たしかに持ち去られると自治体からしたら、それが収入になっていて収入が減ってしまう。住宅街をうろつかれて不安に思う人もいるというのも分かるんですが、いざそういう人を捕まえて話をして住所を聞いたりってところまでやってるのを見ると、ちょっと胸が痛む面もあったりして難しいですね、この問題」と自身の見解を話した。

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