武田修宏 離婚した両親が「籍を入れ直した」理由 借金で疎遠だった父「たまたまテレビをつけたら」
スポニチアネックス6/20(金)13:15

武田修宏
サッカー元日本代表でタレントの武田修宏(58)が19日深夜放送のテレビ東京「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜」(木曜深夜0・00)に出演。亡き父への感謝を述べた。
長距離トラックの運転手だった父は、ギャンブルにハマって借金をし、母に当たるように。借金のカタに実家は差し押さえられ、両親は離婚した。当時の武田の心の拠り所は、小1から始めたサッカー。「家に帰りたくなかった。ずっとサッカーしてた」と打ち込み、才能が開花し16歳でジュニアユース日本代表に選ばれた。
そんな中、疎遠になっていた父から連絡が。「高校サッカー選手権に1年生で出た。決勝戦。全国大会は全国放送。親父がたまたまテレビをつけたら俺が映ってた。(父は)母に電話して“もう1回やり直すから”って言って、母はオッケーして。籍を入れ直した」と説明。
「その後、父は糖尿病で寝たきりになって亡くなったけど。サッカーをやったおかげで、家族の絆が戻った」「父のことは憎んでいた、20歳までは。けど、日本代表になった時は、感謝に変わった。日本代表になれたのは、苦労してメンタルが強くなったから」と話した。











