日テレ社長 国分太一のコンプラ問題行為説明で「申し上げられません」連発 記者からは抗議の声

スポニチアネックス6/20(金)13:18

日テレ社長 国分太一のコンプラ問題行為説明で「申し上げられません」連発 記者からは抗議の声

取材対応を行った日本テレビ・福田博之社長

 日本テレビの福田博之社長は20日、TOKIOの国分太一(50)に過去にコンプライアンス上の問題行為が複数あったとして、「ザ!鉄腕!DASH!!」を降板することになったことについて、記者対応に応じた。しかし、記者からの質問に対して、「申し上げられません」を連発。問題行為の核心には触れなかった。

 日本テレビは20日に臨時の取締役会を開催し、国分の番組降板を決定。国分本人にも伝えたところ了承したという。コンプライアンス違反についての詳細の公表は差し控えるという。

 「被害者がいるのか?」「どんな事案なのか?」「『ザ!鉄腕!DASH!!』との関係は?」「パワハラなのか?セクハラなのか?」「スタッフへの暴力?」「フジのような性暴力?」などの質問が次々と飛んだが、福田氏は「プライバシー保護の観点から申し上げることはできません」の一点張りだった。記者からは「事案が分からないと話にもならない」と抗議の声が上がったが、「申し訳ございません」と謝るのみで詳細は口にしなかった。

 誰のプライバシーかについて、「国分さんにもプライバシーはある。本件に関わっている複数の人間のプライバシーです」と答えた。余計に憶測が広がるのではないかという声も上がったが、福田氏は「それよりも事案の特定につながるほうがリスクがある」と話した。

 福田氏の対応に、「あんた社長でしょ。なんでそこに立ってるの」と声を荒げる記者もいた。

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