日本テレビ社長「セクハラかパワハラか?」の質問に…国分太一コンプラ問題行為について説明
スポニチアネックス6/20(金)13:37

日本テレビ社屋
日本テレビの福田博之社長は20日、TOKIOの国分太一(50)についてコンプライアンス上の問題行為が複数あり「ザ!鉄腕!DASH!!」を降板したことについて、東京・汐留の同局で報道陣に説明を行った。同局は20日に臨時の取締役会を開催し、国分の番組降板を決定。国分本人にも伝えたところ了承したという。
福田社長は事案の把握は5月27日としたが、プライバシーの観点として詳細については「答えられない」と繰り返し返答。問題行為についてパワハラなのかセクハラについて問われても「同じ観点から申し上げられません」と語った。
国分はこれまでスキャンダルとは無縁で、爽やかで柔和なイメージが浸透していた。18年にTOKIOの元メンバー・山口達也さんが不祥事を起こした際には会見を行い、目を腫らしながら「(グループに戻りたいという)甘えた言葉は山口から聞きたくなかった」などと厳しく突き放していた。
現在、ラジオも含めて6本のレギュラーを抱えている国分。14年から19年にかけては年間テレビ出演本数の1位を獲得し、史上初の6連覇を果たしていた。











