国分太一のコンプラ問題行為とは? 弁護士が解説「言うのが難しいくらい、かなり広い概念」

スポニチアネックス6/20(金)14:45

国分太一のコンプラ問題行為とは? 弁護士が解説「言うのが難しいくらい、かなり広い概念」

TOKIO・国分太一

 弁護士の正木裕美氏が20日、TBS系「ゴゴスマ〜GOGO!smile〜」(月〜金曜後1・55)にコメンテーターとして生出演し、「TOKIO」国分太一(50)が過去のコンプライアンス上の問題行為が明らかになったことについて解説した。

 日本テレビの福田博之社長はこの日、都内で取材に応じ、国分が同局系「ザ!鉄腕!DASH!!」を降板することを明らかにした。コンプラ違反の詳細について、「プライバシー保護の観点から申し上げられない」と繰り返した。

 ナジャ・グランディーバは「最近コンプラ違反ってよく聞くんですけど、セクハラとかパワハラとかは分かるんですけど、どういうのが含まれるか分かってなくて。何をもってコンプラ違反というのか」と素朴な疑問を口にした。

 すると正木氏は「刑事事件のようなものから、先ほどあったハラスメントとか民事のものまで、さまざまな問題行為が含まれる」と説明。「コンプラ違反があったという言葉から、どんなことがあったか言うのが難しいくらい、かなり広い概念だと思う」と続けた。

 ナジャからは「不倫とかもコンプラ違反に入ってくる?」と質問が。正木氏は「個人間の話にはなってくるので、それが局とか番組のコンプラ違反かというと変わってくるところはありますけど、それによって局とか番組の関係者が関与してくいるとかさまざまな状況がある。状況によってはコンプラ違反になってくるのかな」と応じた。

 日テレは第三者の弁護士による調査を受けて処分を決定し、この日の臨時取締役会で降板を決定した。正木氏は「この言い方から考えると、外部の弁護士を入れた調査で、日弁連が定める第三者委員会の要件を満たすほどではなかったのかなとは思われる」と推測。「少なくとも第三者の弁護士を入れて、局側の責任だったり、ご本人降板に対する責任は、もろもろの調査されたのかなとは思います」と述べた。

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