コンプラ違反行為の国分太一、無期限活動休止 STARTO社が発表「株式会社TOKIOから…申し入れ」
スポニチアネックス6/20(金)15:02

「STARTO ENTERTAINMENT」
「STARTO ENTERTAINMENT」は20日、公式サイトを更新。日本テレビから複数のコンプライアンス上の問題行為があったとして番組降板が発表されたTOKIOの国分太一(50)がきょうから無期限活動休止することを発表した。
STARTO社は国分が副社長を務める株式会社TOKIOと24年4月にージェント契約を締結している。
この日サイトでは「国分太一に関するご報告」とし「株式会社TOKIOから、当社とグループエージェント契約を締結しているTOKIOのメンバーである国分太一が、本日より無期限で活動休止するとの申し入れがありましたことをご報告いたします」と発表。
「突然のご報告となり、また、ファンの皆様、関係者の皆様にはご迷惑をおかけする事態になりましたことを、心よりお詫び申し上げます」と呼びかけた。
また株式会社TOKIOの公式サイトでは国分のコメントも掲載。「この度の件に関しまして、関係者の皆様、応援し続けてくれているファンの皆様に多大なるご迷惑をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪し「長年の活動において自分自身が置かれている立場への自覚不足、考えの甘さや慢心、行動の至らなさが全ての原因です」と説明。
「現状を決めずに今後の活動を休止し、自分を見つめ直させていただきます」とした上で「改めて、ご迷惑をおかけしましたことを、重ねてお詫び申し上げます」と呼びかけた。











