映画鑑賞“先にネタバレ派”の本音とは?グループ卒業直後の19歳アイドルが激白「恋愛モノだとしたら…」

スポニチアネックス6/20(金)15:31

映画鑑賞“先にネタバレ派”の本音とは?グループ卒業直後の19歳アイドルが激白「恋愛モノだとしたら…」

佐々木ほのかのインスタグラム(@honoka130sasaki)から

 今月15日にアイドルグループ「アップアップガールズ(2)」を卒業した佐々木ほのか(19)が19日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月〜木曜後11・30、土曜深夜0・00)に出演。映画の鑑賞方法についての本音を語った。

 番組では、映画館で他の客からネタバレをされたというリスナーからのメールを紹介。お笑いタレントの鳥居みゆきが「私はネタバレ注意とかのレビューを見てから映画に行きます、絶対に。ビックリしたくないし」と明かすと、佐々木も同意。「アニメとかは、この人が最終的にどうなるのか、誰と付き合うのかとか調べてから。物語に心を左右されるのがめちゃくちゃ嫌」と語った。

 そして「恋愛モノだとしたら、イザコザがあって結局別れるみたいなのを、その場で知って“どうなのどうなの?うわあ〜”みたいなのがめっちゃ嫌で」と続けると、共演者からは「それを楽しみに行くんじゃないの?」「見なきゃいいじゃん」との声が。これに鳥居は「そうじゃない。確定された安心感のうえで見たい」と反論、佐々木も「結局別れるからな〜って」と“神の目線”で鑑賞することを打ち明けた。

 しかし“ネタバレ反対派”のお笑いタレント・鈴木拓は「スポーツ観戦で家帰っての楽しみにしてようと思ったら、SNSで結果がバンバン出ちゃうとか」と例示。「絶対に楽しめない。サッカーとか結果を知っちゃったら見たくもない」と嘆くと、鳥居と佐々木は口々に「だけど“あのシュートが”とかじゃないの?」「ボール取られても安心感がある」と意見した。

 これに鈴木は「結果を知ってても見なきゃなと思うのは、例えばM-1とかキングオブコントとか、誰が優勝するとか」とも。さらに友人の恋愛相談について聞かれると、佐々木は「間の話が長い人がめっちゃ苦手なんです。凄い長々と話されると、“で?結果は?”って結構言っちゃいます」といい、「だから自分も結果から話すことが多いです。こうなったんだけど、それまでに何々があってみたいな」と話した。

 その後再び映画の話題に戻り、「推理系の映画とかも一回まわりに聞いて。殺人系の映画とかでも“誰がやられる?”って初めに聞いてから」と佐々木。「生きてる人生の中で、自分じゃない何かに左右されるっていうのが好きじゃない。まわりの人とかにも振り回されたくない」と重ねると、鳥居も「作り手のシメシメ感が嫌だっていうか」と同意。話を聞いていたお笑いタレントのビビる大木は「2人は脚本家なの!?何なの?」とあきれていた。

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