国分太一 無期限活動休止 山口達也さん不祥事ではメンバーが厳しく批判 音楽活動休止などの影響
スポニチアネックス6/20(金)15:44

TOKIO・国分太一
「STARTO ENTERTAINMENT」は20日、公式サイトを更新。日本テレビから複数のコンプライアンス上の問題行為があったとして番組降板が発表されたTOKIOの国分太一(50)がきょうから無期限活動休止することを発表した。同グループは2018年にもメンバーの山口達也さんが不祥事で契約解除になるという危機に直面している。
この日STARTO社のサイトで、「株式会社TOKIOから、当社とグループエージェント契約を締結しているTOKIOのメンバーである国分太一が、本日より無期限で活動休止するとの申し入れがありましたことをご報告いたします」と発表した。
18年に山口さんが強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となったことを受け、当時のメンバー4人は会見を開催。国分は目を腫らしながら「(グループに戻りたいという)甘えた言葉は聞きたくなかった」などと突き放していた。松岡昌宏も「甘えの根源が僕らTOKIOだったとしたら、そんなTOKIOは一日も早くなくしたほうがいいと個人的には思います」と山口さんの言動を批判するなど、メンバーの厳しい姿勢が話題となった。
山口さんが不祥事を起こした後、TOKIOは音楽活動の休止を発表した。同年の夏や年末の大型音楽番組、デビュー以来24年続いていたNHK紅白歌合戦への出演も全てなくなった。また、グループを広告起用していた企業は放送を見合わせ、公式サイトから画像を削除した。農産物の販売促進のためイメージキャラクターとして起用した福島県も18年度のポスターを撤去した。
一方、グループのレギュラー番組だった日テレ「ザ!鉄腕!DASH!!」とフジテレビ「TOKIOカケル」は残る4人で継続する形となった。また、東京五輪・パラ五輪のスペシャルアンバサダーも4人で継続した。











