小泉孝太郎 50代以降に描く壮大な夢「何でこんな素晴らしい世界に…」「真剣に思う時が」
スポニチアネックス10/1(水)22:00

小泉孝太郎
俳優の小泉孝太郎(47)が、1日放送のフジテレビ系「小泉孝太郎&ムロツヨシ 自由気ままに2人旅」(後7・00)に出演し、50代以降に抱いている壮大な夢について語った。
小泉、ムロツヨシの仲良し2人が、気ままに旅を楽しむ特番の後編。今回は熱海、沖縄でレジャーや飲食を楽しんだ。
酒も入った食事の席では、それぞれの夢の話に。小泉は「ゴルフが好きでしょう?チャンスがあればなんだけど、ゴルフ場の経営に携わりたい」と打ち明けた。
大のゴルフ好きで、20代は頻繁に楽しんでいたが、俳優業に専念するために一度はゴルフ場から足が遠のいた。しかし、ゴルフ番組への出演依頼を機に、ゴルフ熱が再燃。再びコースに出るようになったことを明かしている。
今も楽しんでいるようで、ゴルフ愛あふれる夢の計画を披露した。「何でこんな素晴らしい世界にゴルファーしかいないんだって。矛盾していることを言ってるの」。ゴルフと言えば、家族そっちのけで早朝から出掛けてしまうイメージだが、小泉は「俺。赤ちゃんからお年寄りまで遊びに来ればいいんだって。ゴルフ場に行ったら、素晴らしい食事がある」と話し、食事も楽しめるコースもアイデアとして明かした。
さらに「“僕、結婚しているから、子供もいるし…”(と言う人がいたら)、じゃあ託児所を作ればいいじゃんって。赤ちゃんも預けられるようにして。“でも18ホール回らなきゃ”って…3ホールだけでもいいじゃない?」と、自身の描く新しい形のゴルフ場像を次々と口にした。
「自分の思うゴルフ場のテーマパークを作れたら幸せ。50代、60代、ひょんな出会いで(実現できたら)。それは真剣に思う時がある」。大まじめに語る小泉に、ムロは「それは凄いな」と感心していた。











