「あんぱん」スピンオフ主役に古川琴音 不安げだった星子の「真っすぐな想い」「のぶ・嵩との絆を深めて」
スポニチアネックス10/2(木)12:00

連続テレビ小説「あんぱん」スピンオフ最終回(第4話)。中尾星子(古川琴音)(C)NHK
女優の今田美桜(28)がヒロイン、俳優の北村匠海(27)が夫役を務めたNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月〜土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は2日、スピンオフドラマ最終回(第4話)が放送される。
<※以下、ネタバレ有>
「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」シリーズなどのヒット作を放ち続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛けた朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、戦争に翻弄されながら激動の時代を生き抜き、「逆転しない正義」にたどり着く柳井夫妻、のぶと嵩の軌跡を紡いだ。
9月26日に本編最終回(第130話)を迎え、完結。29日からはスピンオフドラマ(15分)+キャスト座談会(10分)の「あんぱん特別編」(後11・00〜11・25)が4夜連続オンエア。スピンオフの脚本は4作とも山岡真介氏。三谷昌登氏とともに本編の脚本協力を担当。中園氏はスピンオフの脚本監修に回った。
最終回は「受け継ぐもの」。柳井嵩(北村匠海)の仕事部屋から出てきた経理事務の中尾星子(古川琴音)は、緊張感から解放される。柳井のぶ(今田美桜)は医師から宣告を受けたと星子に伝え、心残りは嵩のことだけ、今後の嵩を支えてほしいと願う。星子は嵩と向き合う中、嵩が初めて描いた“おじさんアンパンマン”の絵に感動し…。
キャスト座談会は今田美桜×北村匠海(後編)。
▼古川琴音 本編では不安げでどこか頼りない星子だったと思いますが、特別編では星子の「アンパンマン」への真っすぐな想いと、のぶ・嵩との絆をゆっくりと深めていく過程が描かれています。星子が2人の意志を継いだように、朝ドラ「あんぱん」のバトンを視聴者の皆さんにつなぐような第4話になっていればと思います。是非、ご覧ください。











