勝俣州和「奥さんは専業主婦になるのが夢だった」02年に元CA妻と結婚「今では笑い話に…」衝撃秘話も

スポニチアネックス10/2(木)14:45

勝俣州和「奥さんは専業主婦になるのが夢だった」02年に元CA妻と結婚「今では笑い話に…」衝撃秘話も

勝俣州和

 静岡県出身のタレント・勝俣州和(60)が2日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜後1・00)にゲスト出演。妻への感謝の思いを語った。

 2002年10月に元国際線客室乗務員の夫人と結婚した勝俣。番組では、38歳で出演した2003年の放送回を紹介した。

 当時妻との交際を振り返った勝又は、朝6時に桜の花見に誘ったエピソードや、疲れを訴えた妻を「気が出てる」という富士山の5合目まで連れ出し、「今思えばハイヒールとか履いてる。砂利がえらい滑って大変だったらしい」「元気になったのは僕だけ、(妻は)“寒い寒い”って」と語った逸話を披露していた。

 このVTRをスタジオで見ていた勝俣は「今も僕の奥さんが、お酒に酔うとこの話をします」と苦笑い。「今では笑い話になってる」といい、「最初はおかしな人だと思ったけど、付き合って行くうちに、もっとおかしな人だと思った」との妻の言葉を引用。「でもずっと楽しいから、幸せな日々を送れたっていう話をしてくれる」と打ち明けた。

 健康管理の話題になると、料理上手な妻について「毎日ちゃんと手作りで4品、5品のおかずを作って。子どもたちは小学生から毎日お弁当」と勝俣。「息子は今高校生で、娘は大学生ですけど、それでもお弁当を毎日ちゃんと丁寧に作ってる。だから健康管理とかはちゃんとしてくれる」と話した。

 また「うちの奥さんは、専業主婦になるのが夢だった」と告白。そのため掃除や洗濯も完璧にこなすといい、「家の中も綺麗だし料理もおいしい。朝早くても起きてみんなのお弁当を作ってくれる」と続け、「その人のおかげで家族みんな元気だし楽しいし、凄くありがたい」と感謝していた。

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