女子は金蘭会 3大会ぶりV、愛芽世ブロックで総体女王止めた

女子は金蘭会 3大会ぶりV、愛芽世ブロックで総体女王止めた

 ◇春高バレー女子決勝 金蘭会3―0東九州龍谷(2018年1月8日 東京体育館)

 決勝が行われ、女子は金蘭会(大阪)が3―0で東九州龍谷(大分)に勝ち3大会ぶり2度目の優勝を飾った。最優秀選手賞は金蘭会の林が選ばれた。

 全日本にも選ばれた宮部藍梨(19=神戸親和女大)の妹、スーパールーキー宮部愛芽世(あめぜ)の1枚ブロックで高校総体女王に土をつけた。宮部愛は「優勝しました〜、やりました〜」と会場に駆け付けた姉に笑顔で優勝報告した。

 先を行く姉に追いつくことが目標だった。「姉も3年前に優勝したように、自分も1年生で優勝できたのでうれしい。もちろん目指すのは全日本です」。1、2年生中心のチームのエースとして今後も期待される宮部愛は「来年も再来年も優勝できるように頑張りたい」と3連覇宣言で締めくくった。

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