クリッパーズのL・ウィリアムスが自己最多の50得点 ウォリアーズのデュラントは通算2万得点

クリッパーズのL・ウィリアムスが自己最多の50得点 ウォリアーズのデュラントは通算2万得点

 NBAは10日に各地で11試合を行い、クリッパーズは敵地オークランドでリーグ全体1位のウォリアーズを125―106(前半58―62)で下して19勝21敗。このカードの連敗を12でくい止め、2014年12月25日以来の白星を挙げた。

 先発したガードのルー・ウィリアムス(31歳)は放った27本のフィールドゴール(FG)のうち16本、3点シュートは16本中8本を成功させて自己最多の50得点。第3Q(39―28)には1人で27得点をたたき出して流れを変えた。

 リーグ全体で首位に立っているウォリアーズの連勝は5で止まって33勝9敗。ホームでクリッパーズに敗れたのは2011年12月25日以来、約6年ぶりとなった。

 ステフィン・カリー(29歳)は再び右足首を痛めて欠場。クレイ・トンプソン(27歳)も休養する中で、4試合ぶりに復帰したケビン・デュラント(29歳)はFGを18本中14本、3点シュートを7本中6本成功させて今季自己最多の40得点を記録。NBA史上44人目(現役では8人目)の通算2万得点(2万15得点)突破を果たした。

 29歳3カ月での大台到達はレブロン・ジェームズ(キャバリアーズ)に次ぐ2番目の年少記録。30歳に到達する前に2万得点を記録したのは、そのジェームズとマイケル・ジョーダン(元ブルズほか)、ウィルト・チェンバレン(元ウォリアーズほか)、コービー・ブライアント(元レイカーズ)を含めて史上5人目となった。

 ブルズは敵地ニューヨークでニックスを再延長の末に122―119(前半48―52、延長7―7、再延長10―7)で振り切って15勝27敗。ドラフト全体7番目に指名されたラウリ・マーカネン(20歳)が3点シュートを15本中8本成功させ、自己最多の30得点を稼いで勝利に貢献した。

 ニックスは19勝22敗。ベンチから出たマイケル・ビーズリー(29歳)が26得点と12リバウンドをマークしたが、ここ10戦で8敗目となった。ブルズ戦は今季3戦全敗。2点差→5点差→3点差とすべて接戦で星を落としている。

 <その他の結果>

マーベリクス(15勝28敗)115―111*ホーネッツ(15勝24敗)

ヒート(24勝17敗)114―106*ペイサーズ(21勝20敗)

ジャズ(17勝24敗)107―104*ウィザーズ(23勝18敗)

ピストンズ(22勝18敗)114―80*ネッツ(15勝26敗)

*グリズリーズ(13勝27敗)105―102ペリカンズ(20勝20敗)

*ロケッツ(29勝11敗)121―112トレイルブレイザーズ(22勝19敗)

*バックス(22勝18敗)110―103マジック(12勝30敗)

*ティンバーウルブス(27勝16敗)104―88サンダー(22勝20敗)

ホークス(11勝30敗)110―97*ナゲッツ(21勝20敗)

*はホーム

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