元日本代表監督のアギーレ氏 八百長で実刑判決の可能性も スペイン紙報道

 スペイン1部での八百長疑惑で2015年2月に日本代表監督から解任されたハビエル・アギーレ氏(59)が実刑判決を受ける可能性が浮上した。13日、スペイン紙マルカ(電子版)が報じた。

 アギーレ氏は、スペイン1部サラゴサ監督時代の11年5月のレバンテ戦で八百長に関わった容疑で、15年にクラブ関係者、選手らとともにスペインの検察当局から告発されていた。サラゴサは、この試合に勝って1部に残留したが、試合直前にアギーレ氏はクラブから銀行口座に振り込まれた8万5000ユーロ(当時約1170万円)を引き出して当時のクラブ会長に渡すなどして関与したとされる。15年3月に出廷た際には八百長を否定していた。

 マルカ紙によると、再開される裁判で検察当局は禁錮2年、サッカーに関わる活動禁止6年という処分を求刑する見通し。活動禁止はスペインだけでなく、世界中で適応される。アギーレ氏はエスパニョール監督を務めていた14月5月のオサスナ戦でも八百長に関与した疑いがあるため、他に告発された関係者よりも実刑判決を受ける可能性が高いという。

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