【仏ジャックルマロワ賞】シャドーロール要らない?インテロジャントの好舞台

【仏ジャックルマロワ賞】シャドーロール要らない?インテロジャントの好舞台

 JRAが海外馬券発売をする仏G1「ジャックルマロワ賞」(ドーヴィル、芝直線1600メートル、日本時間12日=午後11時20分発走)の出走馬が9日、決まった。

 インテロジャント(牡3=シャペ厩舎)はシャドーロールが目印。主戦で同レースでも騎乗予定のブドーはそれについて小首をかしげ、笑いながら言う。

 「頭が高いわけではないし、集中力もある。とても穏やかでコントロールしやすい馬なので正直、シャドーロールは必要ないのでは?と思っています」

 前走はジャックルマロワ賞と同舞台のG1「ジャンプラ賞」を制覇。1分35秒83の時計は、例年のジャックルマロワ賞と比較しても互角の数字だ。前々走のジョケクラブ賞(仏版ダービー)でも見せ場十分の4着だったが「2100メートルは微妙に長かったかも…」とシャペ師。「マイルなら違う」と最後は力強く語っていた。


スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

おすすめ情報

スポニチアネックスの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索