森保監督 G大阪・東口、FC東京・林の両GKを評価

森保監督 G大阪・東口、FC東京・林の両GKを評価

 ◇J1第21節 G大阪2−1FC東京(2018年8月10日)

 日本代表と東京五輪代表の森保一兼任監督(49)が10日、J1G大阪―FC東京の試合を視察した。終盤にスコアが動く展開に「引き締まった、緊張感がある試合だった」と振り返り、「両チームが決定的なチャンスをつくる中で、それを止めるGKもよかった」と名前は挙げなかったが、G大阪・東口、FC東京・林の両GKを評価した。J1初出場した東京五輪世代でG大阪のFW一美については「トップで起点になっていた。時間を追うごとに自然体でプレーしていた。伸びしろがある」と言及した。

 また、今週からプレミアリーグが開幕。9月の代表活動へ向けて海外組の動向もチェックする必要があるだけに、「スタッフ総出で漏れなく情報収集したい」と強調。U―21代表のジャカルタ・アジア大会を率いながら海外組のA代表候補も見極めていく。


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