璃花子、五輪女王と過酷練習挑む「どうやって上り詰めたのか」

 競泳女子の池江璃花子(18=ルネサンス)が、15〜31日の日程でトルコで合宿を張り、16年リオ五輪100メートルバタフライの覇者サラ・ショーストロム(25=スウェーデン)と1週間に10回練習する過酷メニューに挑む。

 英国留学経験のある三木コーチのパイプで、50メートル、100メートルの自由形、バタフライで4つの世界記録を持つ女王との合同トレが実現。トルコ滞在中は月火木金に2部練習、水土に1部練習を実施。また、20、21日には英マンチェスターに遠征して国際大会にも出場する。

 池江は7日に静岡・富士水泳場で静岡招待スプリントに出場。日大進学決定後の初戦で、50メートル自由形を25秒63、50メートルバタフライを26秒21で優勝し「彼女(サラ)がどうやってあそこまで上り詰めたのか気になる。自分に足りないものを持っているので吸収したい」と語った。


関連ニュースをもっと見る

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

スポニチアネックスの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索