美人空手家・清水希容 オール5―0勝利で決勝進出 プレミアリーグ東京大会

美人空手家・清水希容 オール5―0勝利で決勝進出 プレミアリーグ東京大会

 ◇空手プレミアリーグ東京大会第1日(2018年10月12日 東京武道館)

 女子形で清水希容(24=ミキハウス)が準決勝までの4試合をオール5―0勝ちで、14日の決勝進出を決めた。

 準決勝では20年東京五輪に向けて今年から習得を開始した「知花クーシャンクー」を演武。中腰姿勢が続く難易度の高い形で、空手が盛んなイタリア選手を5―0で下した。清水は「準決勝はイタリアの選手と当たるのを想定し、知花で勝とうと想定していた。母国開催で硬くなるのは想定していたけど、想定の範囲内。気持ちの強さを出せた」と笑顔を見せた。

 14日の決勝では、世界ランキング1位のサンドラ(スペイン)と対戦する。今年最大の目標となる11月の世界選手権は、相手の母国であるスペイン・マドリードで開催。清水は「今回はこちら、世界選手権は向こうが母国。一番のライバルだが、のびのびとやりたい」と2日後の決戦を見据えた。


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