立正大・糸川が初完投初完封 「1球1球必死」で亜大ドラフト候補・頓宮も封じた

立正大・糸川が初完投初完封 「1球1球必死」で亜大ドラフト候補・頓宮も封じた

 ◇東都大学野球 第3日 亜大2―0立正大(2018年10月12日 神宮)

 立正大が亜大に勝利し、2つ目の勝ち点。国学院大に並ぶ同率2位に浮上した。

 先発の2年生右腕・糸川亮太投手(2年=川之江)が9回を投げ3安打無失点の初完投初完封。前3戦連続で4本塁打を放つ亜大のドラフト候補・頓宮裕真捕手(4年=岡山理大付)も、2打数2三振1四球に封じ込めた。

 「とにかく一人ずつという気持ちで、1球1球必死でした。(頓宮さんは)力では適わないので、とにかく低めに集めました。四球は出してもいいから、本塁打だけは打たせないようにと思い切って丁寧に」と振り返った。


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