ナゲッツが5連勝 3季目のマーリーが自己最多の48得点 グリズリーズは連敗

ナゲッツが5連勝 3季目のマーリーが自己最多の48得点 グリズリーズは連敗

 NBAは5日に各地で9試合を行い、好調ナゲッツは地元デンバーでセルティクスを115―107(前半54―56)で下し、5連勝で9勝1敗。開幕10戦9勝は1976年(11戦10勝)以来、42年ぶりの出来事となった。

 この日は3季目のポイントガード、ジャマール・マーリー(21)が38分の出場で5本の3点シュートなどで自己最多の48得点をマーク。勝負どころの第4Qでも19得点を稼いで強敵をなぎ倒した。

 東地区優勝候補の一角、セルティクスは6勝4敗。カイリー・アービング(26)が今季の自己最多に並ぶ31得点をマークしたが、マーリーのシュート攻勢を防ぐことはできなかった。

 ラプターズは敵地ソルトレイクシティーでジャズに124―111(前半65―54)で勝って10勝1敗。足首を痛めているカワイ・レナード(27)は2試合連続で欠場したが、カイル・ラウリー(32)、サージ・イバカ(29)ら4選手が17得点を記録してチームの4連勝に貢献した。

 イバカはこの日、フィールドゴール(FG)を8本全部成功。4日のレイカーズ戦ではFGを17本中15本決めており、ここ2試合での成功率は92%という驚異的な数字を残している。

 敗れたジャズは4勝6敗でホームでは今季4戦全敗。2季目を迎えているドノバン・ミッチェル(22)が足首の故障で戦列を離れ、3連勝のあとは4連敗となった。

 渡辺雄太が「2―WAY契約」を交わしているグリズリーズは敵地オークランドでウォリアーズに101―117(前半58―58)で敗れて5勝4敗。第3Qで15―34とリズムを失い、勝機はつかめなかった。

 ウォリアーズは8連勝で10勝1敗。クレイ・トンプソン(28)が27得点、ケビン・デュラント(30)が22得点、ステフィン・カリー(30)が19得点と7アシストをマークし、ホームでは今季6戦全勝とした。9日にはホームでバックス(8勝1敗)と対戦。1敗同士の対決は全米の注目を集めるだろう。なおグリズリーズは8日にデンバーで5連勝中のナゲッツと激突する。

 ブルズは再延長の末にニックスを振り切って連敗を4で阻止。ペリカンズに勝ったサンダーは開幕4連敗のあと5連勝を飾ったが、ラッセル・ウエストブルック(29)が第3Qに左足首を捻挫してプレー続行不能となった。敗れたペリカンズは対照的に開幕4連勝から6連敗を喫してしまった。

 <その他の結果>

ヒート(4勝5敗)120―115(延長)*ピストンズ(4勝5敗)

ロケッツ(4勝5敗)98―94*ペイサーズ(7勝4敗)

*マジック(4勝6敗)102―100キャバリアーズ(1勝9敗)

ブルズ(3勝8敗)116―115(再延長)*ニックス(3勝8敗)

*サンダー(5勝4敗)122―116ペリカンズ(4勝6敗)

*クリッパーズ(6勝4敗)120―109ティンバーウルブス(4勝7敗)

 *はホームチーム


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