バックスが敵地でウォリアーズに快勝 ウォリアーズの連勝は8でストップ カリーは負傷退場

バックスが敵地でウォリアーズに快勝 ウォリアーズの連勝は8でストップ カリーは負傷退場

 NBAは8日に各地で4試合を行い、東地区全体2位のバックスは敵地オークランドで西地区全体1位のウォリアーズを134―111(前半64―51)で下して9勝2敗。ペイント内の得点で84―34と圧倒し、第3Q終了時点で26点差をつけて王者をなぎ倒した。

 エリック・ブレッドソー(28)が26得点を稼げば、大黒柱のヤニス・アデトクンボ(23)は24得点と9リバウンドをマークしてチームをけん引。ウォリアーズに対しては2018年3月30日の一戦(〇116―107)に続いて連勝を飾った。

 ウォリアーズの連勝は8で止まって10勝2敗。今季3戦目のナゲッツ戦(●98―100)に続いて2度目の黒星を喫した。ホームで敗れたのはロケッツと対戦していた昨季のプレーオフ西地区決勝第4戦(2018年5月23日=●92―95)以来で、クレイ・トンプソン(28)が24得点、ケビン・デュラント(30)は17得点を稼いだものの、ステフィン・カリー(30)は第3Qに左脚の内転筋を痛めてプレー続行不能となった。

 ウォリアーズはフォワードのドレイモンド・グリーン(28)も右足つま先の故障で欠場。先発陣に故障者が目立ち始めた。

 サンダーは地元オクラホマシティーでロケッツを98―80(前半59―45)で下して7勝4敗。2季連続で年間トリプルダブルを達成しているラッセル・ウエストブルック(29)は左足首の故障で2試合連続で欠場したが、ポール・ジョージ(28)が20得点、11リバウンド、6スティールを記録し、チームは開幕4連敗のあと7連勝を飾った。

 ロケッツの連勝は3で止まって4勝6敗。1試合80点は、3季目を迎えたマイク・ダントーニ監督にとってはロケッツ通算174試合目での最少得点記録となった。

 セルティクスは敵地フェニックスで延長の末に地元のサンズを116―109(前半35―55、延長16―9)で振り切って7勝4敗。カイリー・アービング(26)が第4Qと延長での計19得点を含む今季自己最多の39得点をたたき出し、第3Q序盤で最大22点差をつけられながら試合をひっくり返した。

 サンズは2勝9敗。デビン・ブッカー(22)も今季自己最多の38得点をマークしたが、第3Q終了時点でも15点あったリードを守りきれず、ここ10戦で9敗目を喫した。

 西地区全体3位につけているトレイルブレイザーズは地元ポートランドでクリッパーズに116―105(前半61―57)で勝って9勝3敗。ダミアン・リラード(28)が25得点、C・J・マッカラム(27)が23得点をマークするなどこの日もバックコート陣が活躍して3連勝を飾った。

 クリッパーズは6勝5敗。ドラフト全体11番目に指名されたガードのシェイ・ギルジャスアレクザンダー(20)が自己最多の19得点を記録したが、チームは今季初の3連勝を逃した。


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