まさに鳥肌もの! ギータの逆転サヨナラ2ランで決着 しかもバックスクリーン

まさに鳥肌もの! ギータの逆転サヨナラ2ランで決着 しかもバックスクリーン

 ◇日米野球第1戦 侍ジャパン7―6MLB選抜(2018年11月9日 東京D)

 稲葉篤紀監督(46)率いる侍ジャパンがあまりに劇的な勝利でMLB選抜相手に白星スタートを切った。2点差で迎えた9回、代打・会沢(広島)の適時打で1点差に迫ると、柳田(ソフトバンク)がバックスクリーンへ逆転のサヨナラ2ランを放った。柳田は広島との日本シリーズ第5戦で(ヤフオクドーム)で放ったサヨナラ弾に続いての劇弾となった。

 2点差で迎えた9回。1死から菊池(広島)の代打に出た上林(ソフトバンク)が中前打を放ち、二盗に成功。2死後、それまで3三振の4番・山川(西武)の代打に出た会沢がセンターへタイムリーを放ち1点差とすると、2死一塁で柳田が外角速球を引きつけフルスイング。バックスクリーンに逆転のサヨナラ2ランを叩き込んだ。

 MLB選抜は3回、先頭の8番・ロサリオが侍ジャパン先発・岸(楽天)から左越えソロ本塁打を放って先制すると、1―1で迎えた5回にはサンタナの左越え3ランで勝ち越し。4―4で迎えた6回には8日に行われた巨人とのエキシビションゲームで天井直撃の二塁打を放ったソトが左越え2ランを放って再び勝ち越したが、最後に4番手・イエーツが力尽きた。


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