国際ボクシング殿堂 カリー、ジャクソン、マクガートの3氏が新たに選出

国際ボクシング殿堂 カリー、ジャクソン、マクガートの3氏が新たに選出

 国際ボクシング殿堂は5日、2019年に殿堂入りする選手を発表し、ドナルド・カリー(57)、ジュリアン・ジャクソン(58)、バディ・マクガート(54)の3氏が選出された。

 カリー氏は1983年にWBA世界ウエルター級王座に就き、続いてIBFタイトルも獲得。85年にはWBC王者ミルトン・マクローリーを2回KOで下し、ウエルター級で3本のベルトを手にした。88年にはスーパーウエルター級も制し、2階級制覇を達成。

 強打で知られたジャクソン氏は1987年にWBA世界スーパーウエルター級王座を獲得。90年にはミドル級も制し、2階級制覇を達成した。マクガート氏はスーパーライト級とウエルター級の2階級を制覇。現役引退後はトレーナーとして活躍を見せている。


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