東地区全体首位のバックスが6連勝 球宴主将のアデトクンボが29得点

東地区全体首位のバックスが6連勝 球宴主将のアデトクンボが29得点

 NBAは8日に各地で8試合を行い、東地区全体で首位に立っているバックスは敵地ダラスでマーベリクスを122―107(前半64―51)で下して41勝13敗。オールスターゲーム(17日=シャーロット)で主将を務めるヤニス・アデトクンボ(24)が29得点と17リバウンドを稼いでチームの6連勝に貢献した。

 マーベリクスは25勝29敗。開幕時の先発の中でただ1人「トレード要員」から外れて残っている新人のルカ・ドンチッチ(19)が20得点を挙げたものの、今季3度目の3連勝を逃した。

 トレード志願問題で罰金5万ドル(約550万円)を科せられていたペリカンズのアンソニー・デービス(25)は左手人差し指の負傷から10試合ぶりに戦列に復帰。結局、レイカーズなどへのトレード交渉が成立せずに残留したが、ニューオーリンズで行われたティンバーウルブス戦では地元ファンからブーイングを浴びる結果となった。

 デービスはこの試合で25分出場して32得点、9リバウンド、3ブロックショットをマーク。しかしアルビン・ジェントリー監督(64)は接戦だったにもかかわらず勝負どころの第4Qにはデービスをベンチに置いたままだった。

 試合はペリカンズが122―117(前半62―62)で勝って25勝31敗。NBAはペリカンズに対してデービスを故意に休ませたり、起用しなかった場合には10万ドル(約1100万円)の罰金を科すことを示唆しており、ジェントリー監督の今後の起用法が注目されるところだ。

 ティンバーウルブスは25勝30敗。球宴にリザーブ選手として出場するカールアンソニー・タウンズ(23)がデービス同様に32得点を稼いだものの、チームは4連敗となった。

 なおピストンズに敗れたニックスは15連敗、ウォリアーズに敗れたサンズは13連敗。西地区全体2位のナゲッツは6連勝のあと3連敗を喫し、同首位ウォリアーズとのゲーム差は「2・5」に広がった。

 <その他の結果>

*ピストンズ(25勝29敗)120―103ニックス(10勝44敗)

*76ers(35勝20敗)117―110ナゲッツ(37勝18敗)

*ウィザーズ(23勝32敗)119―106キャバリアーズ(11勝44敗)

ブルズ(13勝42敗)125―106*ネッツ(29勝26敗)

ウォリアーズ(39勝15敗)117―107*サンズ(11勝46敗)

*キングス(28勝26敗)102―96ヒート(25勝27敗)

 *はホームチーム 


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