湘南 ビーチバレー、トライアスロンなど他種目の選手と交流 水谷社長「横のつながりを大事にしたい」

 湘南ベルマーレが10日、傘下のNPOが運営するビーチバレー、トライアスロン、フットサル、7人制ラグビー、サイクルロードレースの選手と交流した。毎年この時期に行っているもので、サッカーチームの練習前に記念撮影をしてエールを交換した。

 湘南は総合スポーツクラブを目指しており、すでに08年北京五輪と12年ロンドン五輪にビーチバレーの選手が「湘南ベルマーレ」の所属で出場している。水谷社長は「横のつながりを大事にしたい。お互いを知ってお互いを高められれば」と、メリットを強調、20年東京五輪に代表を送ることも目標に掲げる。「北京五輪の時はサッカーはJ2だったが、ビーチバレーの選手が出場したことが励みになった。こういう関係を続けていきたい」この日は午後から平塚駅前でベルマーレワンダーランドというファンとの交流イベントを開催。サッカーのほか他種目の選手も参加してイベントを盛り上げた。


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