ウォリアーズが4連勝 19点差を逆転して西地区40勝一番乗り

ウォリアーズが4連勝 19点差を逆転して西地区40勝一番乗り

 NBAは10日に各地で5試合を行い、ウォリアーズは地元オークランドでヒートに120―118(前半54―59)で競り勝って4連勝。ここ16戦で15勝目を挙げ、西地区では40勝(15敗)一番乗りを果たした。

 試合は苦戦。8日のサンズ戦では第1Q途中で17点差を追う展開となったが、この日も第1Q7分22秒で7―26と19点差をつけられた。

 しかし第3Qを36―23として流れを変え、同点で迎えた第4Qの残り5・4秒にディマーカス・カズンズ(28)がフリースローを2本とも成功させてこれが決勝点となった。

 ケビン・デュラント(30)は39得点、クレイ・トンプソン(29)は29得点、ステフィン・カリー(30)は25得点をマーク。ウォリアーズは西地区全体2位のナゲッツに3ゲーム差をつけた。

 ヒートは連敗となって25勝29敗。ジョシュ・リチャードソン(25)が8本の3点シュートなどで自己最多の37得点を稼いだが、ここ6戦で5敗目を喫して東地区全体8位から9位に順位を下げた。

 レイカーズは敵地フィラデルフィアで76ersに120―143(前半67―76)で敗れて28勝28敗。カイル・クーズマ(23)が39得点、レブロン・ジェームズ(34)が18得点、10リバウンド、9アシストをマークしたが、ここ4戦で3敗目を喫した。

 76ersは36勝20敗。球宴先発のジョエル・エンビード(24)が37得点と14リバウンド、クリッパーズからトレードで移籍してきたトバイアス・ハリス(26)が22得点を記録して勝利に貢献した。

 キングスに敗れたサンズは14連敗。ホークスを退けたマジックは3連勝となった。

 <その他の結果>

*キングス(30勝26敗)117―104サンズ(11勝47敗)

マジック(25勝32敗)124―108*ホークス(18勝38敗)

*マーベリクス(26勝29敗)102―101トレイルブレイザーズ(33勝22敗)

 *はホームチーム


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