デーブ大久保「令和のプロ野球」を大予言「ソフトバンクがメジャーで何位になるのか見てみたい」

デーブ大久保「令和のプロ野球」を大予言「ソフトバンクがメジャーで何位になるのか見てみたい」

 元楽天監督でタレントのデーブ大久保(52)が15日放送の文化放送「岩本勉のまいどスポーツ」(月曜後6・00)にゲスト出演。元日本ハム投手でタレントの岩本勉(47)を相手に野球界の交友関係や裏話をぶっちゃけまくった。

 岩本と普段から親交があるというデーブ。番組冒頭から現役時代に同僚だった西武・渡辺久信ゼネラルマネジャー(GM、53)と今年1月にあった会合で「ナベちゃん、GMだね。オレはTMだよね」(デーブ)「お前はTMだな」(渡辺GM)という会話があったことを明かし、「…トラブルメーカー」と自ら種明かし。さらにそこへ西武・潮崎哲也編成部長(50)が「BTMじゃないですか?」と声をかけてきたとし「ビッグ・トラブルメーカー」とまたも自ら暴露して笑いを誘った。

 番組MCの岩本とは、元盗塁王の高木豊氏(60)、元ヤクルト監督の真中満氏(48)と4人でゴルフをするなど公私とも仲がいいそうで、岩本を「こんな頑張る男も少ないですよ」と持ち上げると「真中とかやっつけ仕事じゃないですか、だいたい」と人柄がいいことで知られる真中氏を仲良しだからこそのブラックジョークでディスって場を盛り上げた。

 その後、「令和のプロ野球大予言」について2人でトーク。デーブは「スタジアムが進化するであろう」と予言して「ホームチームが攻撃の時はライトだけフェンス下げちゃうとか」「球場のサイズを変えちゃう」などと事例を挙げてコメント。

 2つ目には「メジャーリーグと真の世界一の座を争うであろう」と予言して、日本一になったチームが1年間メジャー30球団の中へ入って160試合を戦い、メジャーで最下位の30位になったチームが翌年は1年間日本の12球団の中に入って戦うことを提案。「30位のチームがどこまでやれるのか、ソフトバンクがメジャーで何位になるのか見てみたい」とぶち上げた。

 なお、岩本は「チーム数が増えるであろう」と予言して、セパ両リーグだけでなく「4リーグでやってもいいぐらい」とコメント。もう1つは「判定は機械が下すであろう」と予言していた。


スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

スポニチアネックスの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索