【4R】A級予選の3Rは梶原海斗が打鐘過ぎからスパートして快勝。踏み出しでついて行った小原が2センターから離れる圧勝劇だった。

 武雄→岸和田を完全Vで連覇。S級特昇まであと2勝に迫った。

 中央大時代はインカレのスプリントVなど輝かしい実績を残しただけあって、そのダッシュ力は半端じゃない。

 ここを3連勝すれば123期第1号となるS級特昇となる。準決もモノの違いを見せつける。

 「高木さんと決まるよう頑張る」。2度目の連係となる高木和仁が番手を死守。(5)(2)―(1)(4)(6)