辻発彦氏 トミー・ジョン手術から復活した西武の中継ぎ投手に期待「戦力になれば大きい」

スポニチアネックス6/6(金)16:05

辻発彦氏 トミー・ジョン手術から復活した西武の中継ぎ投手に期待「戦力になれば大きい」

辻発彦氏

 元西武監督の辻発彦氏(66)がテレ玉の公式YouTube「ツジハツ!!」に出演。5日のヤクルト戦で2年ぶり1軍登板した佐々木健投手(29)に期待した。

 1―4の6回から登板。先頭の古賀に四球を与えてしまったが、前の打席で本塁打を放っていた沢井を中飛。飛び出した走者がアウトになる幸運もあり、無失点で切り抜けた。

 辻氏は「心の中では緊張していたと思うが普通に投げていた。次からは気持ち的にも違うと思う」と復活マウンドを称えた。

 佐々木は2020年ドラフト2位で入団。2022年は37試合に登板。2023年も21試合に登板したが、同年8月にトミー・ジョン手術を受けて戦列を離れていた。

 今季は左の中継ぎエース・佐藤隼輔が防御率6点台と調子を上げ切れていない。

 辻氏は「左ピッチャー、佐藤くんが今ひとつピリっとしないので左がちょっとほしいところで戦力になれば大きい」と期待した。

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