西武・高橋光成 一塁へ全力疾走! 敵失で先制点もぎ取る、交流戦11連敗中
スポニチアネックス6/6(金)18:50

<広・西>2回、高橋は敵失により先制点をあげる(撮影・岸 良祐)
◇交流戦 西武−広島(2025年6月6日 マツダ)
西武の高橋光成投手(28)が6日、広島戦(マツダ)で先発登板。2回に自らの“足”で先制点をもぎ取った。
2回2死二、三塁、2ストライクと追い込まれながらも、広島・森下の3球目、高めの変化球に食らいついた。打ち取られた打球だったが、遊撃・小園がファンブル。高橋は一塁へ全力疾走し、セーフ。プロ初安打はならなかったものの、自らの“足”で先制点をもぎとった。
投げては初回をわずか5球で料理する上々の立ち上がりを見せた。全力疾走後の2回もモンテロに2死から中前打を許したものの、無失点に抑えた。
交流戦はこれまで18試合に登板しているが3勝12敗。最後に勝ったのは19年6月14日のヤクルト戦で同21日の阪神戦から13戦未勝利、11連敗中と苦戦している。広島戦は3試合で0勝2敗、防御率5・40。











