ヤクルトOBの真中満氏と五十嵐亮太氏が1打席対決 2球ファウルの後にトス打撃で中前打
スポニチアネックス6/7(土)14:58

<ヤ・ソ>一打席対決を行った真中氏(左)と五十嵐氏(撮影・尾崎 有希)
◇交流戦 ヤクルト―ソフトバンク(2025年6月7日 神宮)
「めくってハッピー!Happyくじデー」が開催され、試合前にヤクルトOBの真中満氏と五十嵐亮太氏がファーストピッチセレモニーで1打席対決。五十嵐氏がマウンドの前から、往年の剛球ではなく山なりのボールを投じたが「1球で仕留めてくれるかと思ったら、真中さん力はいっちゃって」と2球ファウル。たまりかねて五十嵐氏が近づいてトスし、ようやく真中氏が往年のバットコントロールで中前へはじき返した。
真中氏は「デーゲームでお客さんが入った中でバッティングができて楽しかった」と話し、五十嵐氏も「こういうお客さんから注目されるとこで、なんか喜びを感じました」と振り返った。
対決前は、真中氏がハズレなしのHappyくじに挑戦。真中氏は監督時代の15年ドラフトで1位指名の抽選で外れクジを当たりと勘違いし、ガッツポーズした過去がある。ドラフトと同じ抽選箱から今度はハズレなしでA賞を引き当てた。ただ、五十嵐氏は「ちなみに2枚入ってて特賞とA賞なんでハズレです」と笑いを誘った。











