DeNA大貫ら投手陣が計7失点…打線は筒香、度会の一発も届かず 今季最多観衆も連勝は2でストップ
スポニチアネックス6/7(土)17:05

<D・日>4回、降板する大貫(左)の背中を叩く三浦監督(撮影・五島 佑一郎)
◇交流戦 日本ハム7―4DeNA(2025年6月7日 横浜)
DeNAの先発・大貫晋一投手(31)が3回2/3を5失点で早々とマウンドを降りた。
初回、郡司に先制の中前適時打を許すと、2回は水谷の右前適時打、五十幡もに適時三塁打を浴び2失点。4回にも上川畑の右翼線三塁打され、水谷を四球で歩かせると、三浦監督から降板を命じられ点を奪われた。
打線は4回1死から筒香嘉智外野手(33)が右越え2号ソロ。不振による2軍調整を経て復帰後初アーチ、しかも4月17日・巨人戦以来の一発に「「自分のスイングをしようと打席に入りました。風にも乗って良い結果になったと思います」と話した。
6点差の8回無死に、三塁では度会隆輝外野手(22)が4号3ランを右翼席に叩き込む。今季最多の3万3890人が詰めかけたスタンドから大歓声が沸いたが、反撃はここまでだった。











