ド軍激震 右腕ゴンソリンがIL入り 右肘の痛み またも投手…野戦病院化止まらず
スポニチアネックス6/8(日)2:29

ドジャース・ゴンソリン(AP)
ドジャースは7日(日本時間8日)、トニー・ゴンソリン投手(31)が右肘の痛みを訴え、負傷者リスト(IL)入りした、と発表した。
ゴンソリンは4日(同5日)のメッツ戦に先発し、5回3安打3失点で敗戦投手となっていたが、今季3勝を挙げており、先発では山本由伸の6勝に次ぐチーム2番目の勝ち頭。痛い離脱となった。
今季は投手陣に故障者が続出。スネル、グラスノー、佐々木の先発陣に加え、救援陣もトライネン、コペックらがIL入り。5月18日に通算96セーブの右腕・イエーツが右太腿裏を負傷し、投手陣14人目のIL入りとなった。
さらに、フィリップスも近日中に右ひじ側副靭帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けることが判明。5月30日(同31日)のヤンキース戦前の会見でデーブ・ロバーツ監督(52)が明らかにしていた。
またドジャースはこの日、救援投手のコペックとイェーツの戦列復帰を発表。同時に、ストラットンをメジャー40人枠から外した。











