オリックス・杉本V弾!春季キャンプでの約束果たし同学年・九里と一緒に昇天ポーズ
スポニチアネックス6/11(水)5:00

<オ・D(1)>5回、本塁打を放った杉本が九里(右)と昇天ポーズを決める(撮影・岸 良祐)
◇交流戦 オリックス2-0DeNA(2025年6月10日 京セラD)
オリックス・杉本が同学年の九里を援護する圧巻の一発を突き刺した。両軍無得点の5回1死でDeNA・東の直球を捉え、左翼5階席前方のフェンスにぶち当てる7号ソロ。お決まりの昇天ポーズを九里と一緒に披露したのは、春季キャンプ時からの約束だった。
「隣のいかつい人に“俺が投げる試合で、いつホームラン打つんや”と言われていたので。きょう打てて、とてもうれしい」
経緯を“暴露”したお立ち台では「レフトポール際の小林機械さん、きょうホームラン直撃してテレビでいっぱい映ると思うんで、なんか下さい!」と看板スポンサーへのおねだりで、場内の爆笑も誘った。「何か機械がほしいです。ハイテクな機械を」。交流戦打率・360のラオウは、バットも舌も絶好調だ。











