中日・高橋周が左腕負傷交代 井上監督「長引いてしまうかも」三塁守備で走者と交錯

スポニチアネックス6/12(木)5:45

中日・高橋周が左腕負傷交代 井上監督「長引いてしまうかも」三塁守備で走者と交錯

<楽・中>3回、太田(右)と交錯した高橋周(撮影・尾崎 有希)

 ◇交流戦 中日8―5楽天(2025年6月11日 楽天モバイル)

 中日・高橋周がアクシデントに見舞われた。

 3回の三塁守備で負傷交代。打者・太田が右中間三塁打を放った場面で、三塁に向かって滑り込む太田と、捕球しようとした高橋周の左腕が交錯。苦悶の表情で、その場に倒れ込み、トレーナーに支えられてベンチへ。試合中に仙台市内の病院へ向かった。

 井上監督は「ちょっと無理やな。脱臼的な…断裂的な感じかもしれん。どちらかというと肘かな。長引いてしまうかも」と心配そうだった。

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