森保監督 W杯へ分析担当招へいへ 本大会参加チーム増で人手足らず Jクラブから集める方針
スポニチアネックス6/12(木)4:45

W杯向けて決意の漢字「和」を披露した森保監督
日本代表の森保監督が11日、京都市で開催されたイベント後に取材に応じ、W杯へ向け分析担当やトレーナーを外部招へいする方針を打ち出した。
参加国が32→48に拡大して、決勝トーナメント1回戦で対戦する可能性のある国が大幅増。現在のスタッフでは人手が足りず、Jクラブなどから分析担当を集める方向で調整している。
本大会に向けた強化ポイントにはストライカーとサイドバックを挙げた。W杯最終予選は10試合30得点をマークしたが絶対的エースは不在で「ストライカーに出てきてもらう、ストライカーを生かせるようにする」と指摘。以前の基本布陣だった4バックを再び試す考えも示し「強くて推進力のあるサイドバックが必要」と話した。











