DeNAバウアー「今日は何もお話できることはありません」6回途中131球3死球4失点で交流戦初黒星
スポニチアネックス6/12(木)21:06

<オ・D>初回に2失点したバウアー(撮影・平嶋 理子)
◇交流戦 DeNA2―4オリックス(2025年6月12日 京セラD)
DeNAが交流戦3カード目で初の負け越しとなった。今季12度目の先発マウンドに上がったトレバー・バウアー投手(34)は、3つの死球を出すなど初回から制球に苦しみ5回2/3で131球を投げ4失点で今季4敗目(4勝)。自身の連勝は4で止まった。
初回から浮かない表情を見せていたバウアー。いきなり2点を失うと、同点の4回、そして6回と失点したすべてのイニングで死球を出すなど最後まで制球に苦しみ、厳しい表情でマウンドを降りた。
自身の今季の連勝も、来日から無敗だった交流戦での連勝も止まった右腕は「今日は何もお話できることはありません」とコメントを発表した。










