【熊本競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】7Rは金田涼馬 勝負どころでタテ脚全開

スポニチアネックス6/13(金)4:30

 【7R】予選2Rを前受けからの突っ張り先行で押し切った金田涼馬。前期はS級に在籍。昨年7月、8年4カ月ぶりに再開したF1以来の当地参戦で、持ち前のパワーを見せつけた。

 4月22〜24日の取手最終日に落車して6回目の鎖骨骨折(左)。体調面が懸念されたが、予選の動きを見る限り問題はなさそうだ。

 「まだ完璧とは言えないけど、少しずつ上げていきたい」と現状を分析した。

 今日の準決。長田祐弥と息の合った神奈川連係で見せ場をつくる。勝負どころはタテ脚全開。

 長田との(3)=(7)―(4)(5)。

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