【米女子ゴルフ】渋野日向子3戦ぶり予選落ち「結構ショック」次戦全米女子プロへ「しっかり切り替える」
スポニチアネックス6/14(土)9:20

渋野日向子(AP)
◇米女子ゴルフツアー メイヤー・クラシック第2日(2025年6月13日 米ミシガン州 ブライズフィールドCC=6611ヤード、パー72)
43位から出た渋野日向子(26=サントリー)は2バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの76と崩れて、通算2オーバーの94位で予選落ちした。
前半でスコアを1つ落として折り返した後、12番で3メートルのバーディーパットを決めた。13番でボギーを叩いた直後の14番パー5でもバーディーを奪って、粘り強くプレーした。
しかし15番パー3でバンカーに打ち込み“目玉”に。難しいライから近いサイドのピンを狙ったショットがグリーンをオーバー。アプローチも寄せ切れず痛恨のダブルボギーで流れを失うと、16番、17番で連続ボギーを叩いて後退した。
5月のみずほアメリカズ・オープン以来3試合ぶりの予選落ちを喫し「12番のバーディーで流れに乗りたかったけど、運も悪かったりして、本当に残念な後半だった。ショットがそんなに悪くなかったので、結構ショックです」とうつむいた。
次戦は19日開幕のメジャー第3戦全米女子プロ選手権(テキサス州)。「しっかり切り替えて、いい状態で迎えるように頑張ります」と最後に少しだけ笑顔を見せた。











