日本ハム投手陣が炎上 小園だ、坂倉だ、末包だ!広島が1イニング二塁打4本含む8安打で6得点
スポニチアネックス6/15(日)14:56

<日・広(3)>初回、二塁打を放つファビアン(撮影・高橋 茂夫)
◇交流戦 日本ハム―広島(2025年6月15日 エスコンF)
広島打線が6回に一挙6得点の大暴れ、パ・リーグの“完封王”日本ハム・金村尚真投手(24)を5回0/3でKOした。金村は4失点(自責3)。
初回、金村は1死から田中に死球を与えるとファビアンの左中間の打球を処理した水谷瞬が捕球しそこなった上にボールを蹴ってしまうアクシデントで失点。この回35球を要した。
2回以降は立ち直りを見せたが、6回無死からファビアン、モンテロ、小園に3連打を浴びて2点目を失ったところで新庄監督は投手交代を告げた。
ここまで完投4、完封3ともにリーグトップの金村だが、今季9戦目の登板で初めてイニング途中での降板となった。
代わった2番手の掘も坂倉に右中間2点二塁打。末包にも適時二塁打を浴びた。
日本ハム投手陣は6回4本の二塁打を含む5連打を浴びるなど8安打で一挙6失点した。











