【クラブW杯】パルメイラスとポルトは0―0痛み分け 両守護神の好セーブ光る
スポニチアネックス6/16(月)10:42

熱闘を繰り広げたパルメイラスとポルトイレブン(AP)
◇クラブW杯1次リーグA組第1戦(2025年6月15日 米国・ニュージャージー)
米国で開催中のクラブW杯1次リーグA組、パルメイラス(ブラジル)とポルト(ポルトガル)との一戦は、0―0の引き分けに終わった。強豪国の名門同士の一戦はパルメイラスがシュート16本、ポルトが14本を放ったが互いの守護神の高い集中力が光り、決着がつかなかった。
パルメイラスの見せ場は前半アディショナルタイム。カウンターで左サイドから中央に入れたスルーパスを起点に、プレースタイルがメッシに似ていることから“メッシーニョ”の愛称を持つFWエステバン、MFマウリシオ、MFリチャード・リオスが立て続けに3連続枠内シュート。最初の2本をポルトGKクラウディオ・ラモスが掻き出すと、最後はDFがゴールライン手前でクリアしてポルトは失点を許さなかった。
試合を通じて激しい応酬が続き、後半も立ち上がりから火花が散った。2分、パルメイラスのMFアニバル・モレノが低い弾道のミドルシュート。これを守護神ラモスがしっかりキャッチすると、直後にはポルトの10番、MFファビオ・ビエイラがドリブルから左足で枠内シュート。これはパルメイラスGKウェベルトンが封じきった。終盤にもパルメイラスの好機をラモスの好セーブが防ぎ、0―0のまま終了のホイッスルが鳴った。
第2戦は19日に行われ、パルメイラスはアルアハリ(エジプト)、ポルトはメッシ擁するマイアミ(米国)と対戦する。
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