ロッテ・木村優人 17日阪神戦でプロ初先発 あこがれの舞台「最高のパフォーマンスを」
スポニチアネックス6/16(月)15:04

ロッテ・木村優人
ロッテの木村優人投手(20)が17日の阪神戦(甲子園)に先発することが発表された。阪神は才木浩人投手が先発する。
木村は高卒2年目となる今季、開幕1軍を勝ち取り、3月30日のソフトバンク戦でプロデビュー&プロ初勝利を飾ると、そこから5試合計9回無安打無失点を継続するなど、ここまで14試合に登板して1勝0敗1セーブ5ホールド、防御率2・75の好成績を残している。初の先発マウンドへ「楽しみです。やれることをしっかりやって試合にのぞみたいと思いながら調整をしてきました。先発だからといって、これまでと何かを変えるのではなく、1イニングずつ、打者1人ずつ相手に向かっていき、しっかりと抑えたいと思います」と抱負を語った。
霞ヶ浦高3年の夏は茨城大会の決勝で土浦日大に逆転負けを喫し、あと1歩で甲子園出場を逃した。右腕は「甲子園は高校時代にあそこで投げることを一つの目標に頑張っていたので、あこがれの場所です。高3夏は県大会決勝で自分が投げていて最終回に逆転負けをしてしまい、甲子園では投げることが出来なかったという悔しい思い出があるのでこうしてプロに入って、投げる機会をいただけてうれしいです。最高のパフォーマンスを出して、チームの勝利に貢献できるように頑張ります」と、あこがれの舞台での登板に思いをはせた。










