片岡篤史氏 交流戦首位ソフトバンク 今後の順位に関わってくる選手は?「不調が長いね」
スポニチアネックス6/16(月)15:17

片岡篤史氏
元中日ヘッコーチの片岡篤史氏(55)が自身の公式YouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。交流戦首位を走るソフトバンクの今後のキーマンを挙げた。
交流戦4カードが終わってソフトバンクは8勝3敗1分け。2位・オリックスに1・5ゲーム差の首位を走っている。
パ・リーグでは4位ながら貯金5。昨季リーグ王者が交流戦に入って勢いに乗ってきた。
片岡氏は「近藤が帰ってきた」と、昨季のシーズンMVP・近藤健介外野手(31)のケガからの復帰を要因に挙げた。
さらに近藤不在の打線を支えた中村晃の存在感。野村勇ら「生きのいい選手が出てきた」ことも一時はリーグ最下位に沈んでいたチームの復調を支えたと指摘した。
戦力が整いつつある中、片岡氏は「あとは柳田(悠岐)か…」と切り出し、「それと山川…。ちょっと今年は山川の不調が長いね」と、打率・204、本塁打9本の山川穂高内野手(33)の状態を気遣った。
山川は16日、移籍2年目で初の登録抹消となったが、チームのキーマンであることに変わりはない。
今後、ソフトバンクがさらに上にいくためには本塁打が必要と指摘。「山川の復調はソフトバンクの順位に関わってくる」と説明した。











