松井秀喜氏「いつもやられていた」 脅威だった横浜の強打者明かす 「何なんだ?このチームは、って…」

スポニチアネックス6/16(月)17:39

松井秀喜氏「いつもやられていた」 脅威だった横浜の強打者明かす 「何なんだ?このチームは、って…」

松井秀喜氏

 巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(51)が13日までに公開されたYouTubeチャンネル「パワプロ・プロスピ公式チャンネル」に出演。対戦していて脅威だった打者を明かした。

 モバイルゲーム「プロ野球スピリッツA」で、松井氏が12球団から1人ずつ選んだ選手が「2025OB松井秀喜セレクション」としてゲーム内に登場。これを記念して、セレクションに登場するセ・リーグの選手を発表。マリナーズ会長付き特別補佐のイチロー氏(51)とともに思い出を語った。

 横浜(現DeNA)からはロバート・ローズを選出。巨人時代の対戦では「いつもやられていましたね」と振り返り、「佐々木(主浩)さんのイメージも強いけど、ローズは本当に良いバッターでした」と回想した。

 当時の横浜は“マシンガン打線”と呼ばれ、98年に優勝。「優勝した年は“何なんだ?このチームは”ってぐらい打っていましたね。いつも10対いくつとか、そんな試合やっていましたよ。その中心がローズ選手だった」と語った。同年は100打点で打点王に輝いた松井氏に次いで、ローズは96打点をマークした。

 撮影スタッフから、その年のチーム打率が投手を除いて・294だったことを伝えられると、イチロー氏も「おおー、本当?」と目を丸くしていた。

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