【平和島ボート 日本モーターボート選手会会長賞】長田頼宗 新機で初日連勝スタート狙い撃つ
スポニチアネックス6/16(月)18:45

長田頼宗が初日連勝発進を狙う
ボートレース平和島の「第44回日本モーターボート選手会会長賞」前検日は、気温30度をオーバー。新エンジンに切り替わり2節目の今節。半数が今節初下ろしというのもあって、重たさを口にする選手が多かった。その中で上々の手応えを得ていた1人が、長田頼宗(39=東京)だ。
「そのまま乗って、悪くない感じでした。今節は新エンジン特有の調整で行った方がよさそう。まずは、キャブの油を取るとか、エンジン本体をきれいにしていった方が良くなるかもしれませんね」
長田は当地前回5月25日のG2モーターボート大賞で優勝戦1号艇を獲得。だが、優勝戦はインから5着と勝ち切れなかった。今回も豪華メンバーがそろったが、卓越したエンジン出し手腕を発揮し、地元大将としての存在感を誇示してくれるはずだ。前回戦のリベンジへ、まずは3号艇の3Rと2号艇の9Rに登場する初日で開幕ダッシュを狙う。











