【江戸川ボート にっぽん未来プロジェクト競走in江戸川】仲道大輔 当地連続Vへ気合十分
スポニチアネックス6/16(月)19:44

優勝戦に2号艇で出走する仲道大輔
ボートレース江戸川の「にっぽん未来プロジェクト競走in江戸川」は16日に予選最終日が行われ、優勝戦進出のベスト6が出そろった。
仲道大輔(25=愛知)は勝てば優勝戦1号艇を獲得できる3日目12Rで3コースから捲り差したものの、2コーナーでイン先マイの坪井康晴に逆転されて惜しくも2着。それでも優勝戦の2号艇を手に入れた。
レース後は「やってしまった」と肩を落としたものの「前節の中辻(崇人)さんも2号艇で優勝しているので、こういう流れなのかなと思っている」。コンビを組む60号機の前操者である中辻の名前を出しながら、すぐさま前を向いた。
「2日目は伸び仕様にして、伸びだけなら完璧だった。ただ、3日目は水面状況が悪かったので出足寄りにして操縦性は良かった。直線も余裕があった。上位はあると思う」と前節V機に確かな手応えを得る。
17日の12R優勝戦は2号艇で登場する。当地前回となる昨年12月20日の「第25回日本財団会長杯」は1号艇からコンマ02の踏み込みを決めてV。「江戸川は前回好きになったけど、もっと好きになって帰りたい。ファンのために走りたい」と気合も十分。豪快な走りを披露して当地連続Vを狙う。











