超異例!佐々木朗希が試合前に敵軍パドレスのダグアウトへ 談笑相手の投手コーチ「グッドキッズだ」
スポニチアネックス6/20(金)8:56

<ドジャース・パドレス>パドレスのニーブラ投手コーチ(中央)と話をする佐々木(撮影・光山 貴大)
ドジャースの佐々木朗希投手(23)が19日(日本時間20日)、本拠でのパドレス戦の試合前に敵軍投手コーチと話す超異例の光景が見られた。
佐々木は自軍のアイアトン通訳を伴ってパドレスのダグアウト前へ。そこでパ軍の堀江慎吾通訳にバトンタッチ。堀江通訳が佐々木を連れてダグアウト内に入った。
ダグアウト内で佐々木はパドレスのルーベン・ニーブラ投手コーチと数分間、会話を繰り広げた。ニーブラ投手コーチは「プライベートなことだから話はできない」と会話内容については明かさなかったものの「彼とは(オフに)3日間一緒だった。グッドキッズだ」と説明し、笑みを見せた。
パドレスの球団スタッフが一緒ながら、試合前に敵軍のダグアウトへ入るのは異例中の異例ともいえる光景だった。











