ようやく…ヤンキース連敗6でストップ!打線が12安打7得点 ジャッジは25打席ぶり長打となる二塁打
スポニチアネックス6/20(金)9:11

8回に二塁打を放ったヤンキース・ジャッジ(ロイター)
◇ア・リーグ ヤンキース7―3エンゼルス(2025年6月19日 ニューヨーク)
ヤンキースは19日(日本時間20日)、本拠でのエンゼルス戦で打線が12安打で7点を奪い勝利。連敗を6で止めた。
1―2の2回、グリシャムの14号2ランで逆転に成功すると、次打者・ゴールドシュミットも8号ソロで続き、2者連続アーチで3点を奪った。
4―3の7回にはベリンジャーの適時打でリードを拡大すると、8回にはウェルズの犠飛などで2点を加え突き放した。
投げては先発・ロドンが6回3失点。後を継いだ救援陣もリードを死守し、6まで続いた今季ワーストの連敗をようやく止め、1週間ぶりの白星をつかんだ。
不振が続いていた主砲・ジャッジは6試合ぶりのアーチは生まれなかったものの8回に二塁打を放ち、25打席ぶりに長打をマーク。3打数1安打だった。
エンゼルスでは敵地での4連戦スイープを狙い、トラウトが初回に12号ソロを放つなど幸先良く先制点を奪ったが、投手陣が崩れた。











