【レスリング明治杯】東京五輪王者・志土地真優が2年ぶり復帰戦で初戦突破 昨年11月に出産を公表

スポニチアネックス6/20(金)10:44

【レスリング明治杯】東京五輪王者・志土地真優が2年ぶり復帰戦で初戦突破 昨年11月に出産を公表

<明治杯全日本選抜レスリング選手権第2日>女子53キロ級2回戦、村山春菜(上)に敗れた志土地真優(撮影・小海途 良幹)

 ◇レスリング明治杯全日本選抜選手権第2日(2025年6月20日 東京体育館)

 女子フリースタイル53キロ級1回戦で、21年東京五輪金メダルの志土地真優(ジェイテクト)が小岩芽以(千葉・日体大柏高)を10―1で下し、2回戦に進出した。志土地は昨年11月に第1子となる男児を出産したことを発表。今大会は23年の全日本選抜以来、丸2年ぶりの復帰戦となる。

 三重県四日市市出身の志土地は、東京五輪後に現在もコーチを務める翔大氏と結婚。22年の世界選手権には非五輪階級の55キロ級に出場して優勝した。その後、2大会連続の五輪出場を目指していたが、23年の全日本選抜で藤波朱理にフォール負けを喫し、五輪への道がほぼ断たれていた。

関連記事

おすすめ情報

スポニチアネックスの他の記事も見る

主要なニュース

6/23(月) 17:10更新

スポーツの主要なニュースをもっと見る